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お散歩とウェーキングは違います

お尻には余計な肉がつきやすいために、体の部分痩せの中でとても注目されています。

ヒップの理想の形は、適度に持ち上がっていて、太ももとの境目がしっかり分かることです。

そのためには余分な脂肪を燃焼して筋肉に買えることが重要です。

全身の有酸素運動は、脂肪を筋肉に変えるためにもとても効果的ですが、ジョギングなどのハードなエクササイズに比べても、ウォーキングは簡単に始めることが出来ますのでお勧めです。

ウォーキングのコツは、まず歩く時間です。

少し歩く程度ではまったくエネルギーの消費も少ないために、歩く意味がありません。

最低でも30分間、体に少し汗をかき始めるくらいから脂肪の燃焼が始まりますので、40分間ぐらいウォーキングをすることが理想です。

歩くときは背中をまっすぐにして、腹筋を意識しましょう。

かかとから着地してつま先で地面を蹴り上げるようにして歩くことがコツです。

呼吸が少し荒くなるぐらいまで心拍数を上げましょう。

歩く早さや歩幅を広げるなど、それぞれのペースに合わせてはじめてください。

ヒップの筋肉を使うようにするには、なるべく歩幅が広いほうが効果があります。

ダラダラ歩かずに、体の筋肉それぞれに意識しながら、ウォーキングを行いましょう。

ジョギングに比べても膝や腰の負担が少ないために、年齢層の高い人や、太り気味の方にもお進めです。

慣れてきたら、ジョギングなど、すこしづつハードなエクササイズを取り入れて行くのもよいですね。